鶏団子と白菜の韓国甘辛丼
ふっくらした鶏団子と甘みのある白菜を、しょうがのきいたコチュジャンだれでまとめた丼です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- 鶏団子250g
- 白菜300g
- コチュジャン大さじ1
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 水60ml
- ごま油小さじ1と1/2
作り方
- 1白菜は芯を幅1cm、葉を幅3cmに切る。鶏団子は冷蔵の生タイプを使い、直径3cmより大きければ半分に切って厚さを2cm以下にする。
- 2コチュジャン、醤油、みりん、しょうがチューブを混ぜる。
- 3フライパンにごま油を入れて中火で熱し、鶏団子を転がしながら4分焼く。水を加えてふたをし、弱火で7分蒸し焼きにする。
- 4鶏団子の中心まで火が通ったことを確かめて取り出す。中心が生なら、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5フライパンに残った蒸し汁に白菜の芯を入れ、中火で3分炒め煮にする。葉を加え、さらに2分加熱する。
- 6鶏団子を戻して合わせだれを加え、中火で2〜3分炒め合わせ、余分な汁気を飛ばす。
- 7器に温かいごはんを盛り、鶏団子と白菜をのせる。
コツ鶏団子は味つけの薄いものを選ぶと、甘辛だれがよく合います。白菜の芯と葉を時間差で加えると、芯はやわらかく、葉はほどよい食感に仕上がります。
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