オクラと合いびき肉の洋風肉詰め
縦に開いたオクラに合いびき肉を詰め、にんにくを利かせたケチャップだれで仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- オクラ180g
- 合いびき肉150g
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- 片栗粉大さじ1
- 小麦粉小さじ1と1/2
- サラダ油小さじ1と1/2
- ケチャップ大さじ2
- 酢小さじ1
- にんにくチューブ小さじ1/2
- 水50ml
作り方
- 1オクラは18〜20本を目安に使い、洗って表面のうぶ毛をこすり落とし、へたの先を切ってがくを薄くむく。縦に切り込みを入れ、反対側の皮をつなげたまま開き、種は取り除かずに残す。
- 2合いびき肉に塩、こしょう、片栗粉を加え、粘りが出るまで練る。ケチャップ、酢、にんにくチューブを混ぜておく。
- 3オクラの切り込みを開いて内側に小麦粉を薄くまぶし、種を残したまま肉だねを押し込む。切り口の上にも肉だねをのせ、肉の厚さを1.5cm以内に整える。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、肉の面を下にして並べて3分焼く。裏返して水を加え、ふたをして弱火で7〜9分蒸し焼きにする。
- 5肉だねの中心まで火が通ったことを確かめる。生の部分があれば、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 6ふたを取って中火で1分ほど加熱し、余分な水分を飛ばす。混ぜておいたたれを加えて弱火で1分からめ、器に盛る。
コツオクラは反対側の皮を切り離さずに開くと、肉だねを支えやすくなります。肉の面から焼いて、形が固まってから裏返してください。
洋風肉詰めをおいしく作るコツ
- 野菜の内側に小麦粉を薄くまぶしてから肉だねを詰めます。粉が野菜と肉をつなぐ役になり、焼いて肉が縮んでも外れにくくなります。
- 肉だねは粘りが出るまで練ってから詰めます。練りが足りないと焼いている間に肉がぼろぼろになり、野菜から抜け落ちます。
- 肉だねは押しつけるように隙間なく詰め、厚さを2cmほどにそろえます。厚みがそろうと、同じ時間で中心まで火が通ります。







