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レシピ

たらと白菜のコチュジャン炒めの完成イメージ

たらと白菜のコチュジャン炒め

⏱ 30分👪 2人分🔥 約180kcal🧂 塩分 約2.0g韓国・エスニックメイン

ほろりとしたたらに白菜とねぎの甘みを合わせ、しょうが風味の甘辛だれをまとわせます。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • たら250g
  • 白菜250g
  • ねぎ100g
  • コチュジャン大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • しょうがチューブ小さじ1と1/2
  • 片栗粉大さじ1
  • ごま油適量

作り方

  1. 1たらは塩をしていないものを使い、骨を除いて厚さ1.5cm、幅3cmほどのそぎ切りにし、水気を丁寧に拭く。白菜は葉を3cm角、軸を厚さ5mmのそぎ切りにし、ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
  2. 2コチュジャン、醤油、砂糖、しょうがチューブを混ぜる。たらに片栗粉を薄くまぶす。
  3. 3フライパンにごま油を入れて中火で熱し、たらを片面3分ずつ焼く。厚い部分を割って中心まで白く火が通ったことを確かめて取り出し、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
  4. 4フライパンにごま油を足し、白菜の軸とねぎを中火で3分炒める。白菜の葉を加えてさらに2分炒める。
  5. 5ふたをせず強めの中火で1〜2分炒めて余分な水分を飛ばし、合わせだれを加えて1分炒める。たらを戻して30秒〜1分やさしくからめ、器に盛る。

コツ白菜の軸を薄くそぎ切りにすると、葉と火の通りがそろいます。野菜の余分な水分を飛ばしてからたれを加えると、味がぼやけません。

コチュジャン炒めをおいしく作るコツ

  • たれは先に混ぜておき、最後に一気に加えて1分ほどでからめます。コチュジャンと砂糖は焦げやすく、炒めながら少しずつ入れると鍋肌で焦げて苦みが出ます。
  • 肉や魚介は先に焼いていったん取り出し、野菜を炒めてから戻します。たれと一緒に長く炒め続けると、肉は縮んで硬くなり、えびやいかは身が締まってゴムのようになります。
  • たれに少量の酢を入れると、コチュジャンの重たい甘さが締まって後味が軽くなります。加熱で酸味の角は飛ぶので、酢の味はほとんど残りません。

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