さつまいものだし含め煮
さつまいもの甘みを生かし、控えめな醤油味でしっとり煮含めた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さつまいも240g
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1さつまいもは皮ごとよく洗い、厚さ1.5cmの輪切りにする。直径が5cmを超えるものは半月切りにし、水に5分さらして水気を切る。
- 2小鍋にさつまいも、水、顆粒だしを入れて中火にかける。沸いたら弱火にして3分煮る。
- 3醤油とみりんを加え、落としぶたをして弱火で12〜15分煮る。竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければさらに2〜3分煮る。
- 4火を止めて5分おき、崩さないように煮汁とともに小鉢に盛る。
コツ弱火を保ち、箸で混ぜずに煮ると形よく仕上がります。火を止めてから煮汁の中で休ませると、味がなじみます。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







