今ある食材で、なにか作ろう
‹ 炊き込みごはん

レシピ

さんまとごぼうの玄米炊き込みごはんの完成イメージ

さんまとごぼうの玄米炊き込みごはん

⏱ 90分👪 2人分🔥 約750kcal🧂 塩分 約1.8g和食メイン

さんまの脂とごぼうの香りを、醤油に少量の味噌を合わせて生かした玄米ごはんです。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 玄米200g
  • さんま240g
  • ごぼう100g
  • 水350ml
  • 醤油大さじ1
  • 味噌小さじ1
  • 料理酒大さじ1
  • みりん小さじ1と1/2
  • 顆粒だし小さじ1/4

作り方

  1. 1玄米は洗って水けを切り、玄米の炊き込みに対応した圧力鍋に入れる。材料の水を加えて30分浸す。
  2. 2ごぼうは厚さ2mmのささがきにし、水に2分さらして水けを切る。さんまは三枚おろしの身を使い、小骨を除いて厚さ1cm以下、長さ4cmに切る。
  3. 3味噌を料理酒、醤油、みりんで溶き、顆粒だしとともに玄米に加えて混ぜる。ごぼうを広げ、さんまを皮を上にしてのせる。
  4. 4ふたを閉めて中火にかけ、圧力がかかったら弱火で25分加圧する。火を止めて20分ほど置き、圧力が完全に下がってからふたを開ける。
  5. 5さんまの中心まで火が通り、身が不透明になったことを確かめる。足りなければ通常のふたをして弱火で2分ずつ追加加熱する。
  6. 6残った骨があれば取り除き、さんまを粗くほぐしながらごはんを混ぜて器に盛る。

コツさんまは頭、内臓、骨を除いた身の重さで用意します。味噌を調味料で溶いてから加えると、味にむらが出ません。

炊き込みごはんをおいしく作るコツ

  • 玄米は洗ってから水に浸し、芯まで水を吸わせます。浸水が足りないと炊き上がりに芯が残り、ぼそぼそした食感になります。
  • 圧力鍋や炊飯器は、玄米を炊くときの指定に従って水の量と炊き方を決めます。白米と同じ設定では水分と加熱が足りず、硬く炊き上がります。
  • 醤油や塩は炊く直前に加えて混ぜます。調味料を入れたまま長く浸すと、玄米が水を吸いにくくなります。

炊き込みごはんの作り方のコツ・よくある失敗・保存のしかたを見る ›

ご利用上の注意と免責事項

🔍 家にある食材から、レシピをさがす