豚こまとごぼうの玄米炊き込みごはん
豚こま肉のコクと根菜の甘みを、少し甘めの醤油味でまとめた玄米ごはんです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 玄米200g
- 豚こま肉240g
- ごぼう80g
- にんじん60g
- 水350ml
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- みりん小さじ1と1/2
- 顆粒だし小さじ1/4
作り方
- 1玄米は洗って水けを切り、玄米の炊き込みに対応した圧力鍋に入れる。材料の水を加えて30分浸す。
- 2ごぼうは厚さ2mmの斜め薄切りにし、水に2分さらして水けを切る。にんじんは厚さ3mmのいちょう切りにする。
- 3豚こま肉は厚さ3mm以下に広げ、厚い部分は切り開いて幅3cmに切る。
- 4玄米に醤油、料理酒、みりん、顆粒だしを加えて混ぜる。ごぼう、にんじん、豚肉の順にのせ、豚肉は固まりにならないように広げる。
- 5ふたを閉めて中火にかけ、圧力がかかったら弱火で25分加圧する。火を止めて20分ほど置き、圧力が完全に下がってからふたを開ける。
- 6豚肉の中心まで火が通ったことを確かめ、足りなければ通常のふたをして弱火で2分ずつ追加加熱する。肉をほぐしながら底から混ぜ、器に盛る。
コツごぼうをさらす時間は短くすると、香りが残ります。豚肉を広げてのせると、ごはん全体に肉のうまみが行き渡ります。
炊き込みごはんをおいしく作るコツ
- 玄米は洗ってから水に浸し、芯まで水を吸わせます。浸水が足りないと炊き上がりに芯が残り、ぼそぼそした食感になります。
- 圧力鍋や炊飯器は、玄米を炊くときの指定に従って水の量と炊き方を決めます。白米と同じ設定では水分と加熱が足りず、硬く炊き上がります。
- 醤油や塩は炊く直前に加えて混ぜます。調味料を入れたまま長く浸すと、玄米が水を吸いにくくなります。







