たらと大根の玄米炊き込みごはん
たらのやさしいうまみと柔らかな大根を、薄口仕立ての玄米に合わせたごはんです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 玄米200g
- たら250g
- 大根150g
- 水300ml
- 醤油小さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- 塩小さじ1/4
- 顆粒だし小さじ1/2
作り方
- 1玄米は洗ってざるに上げる。大根は皮をむき、厚さ5mmのいちょう切りにする。
- 2たらは生の無塩のものを使い、骨を抜いて水気を拭く。厚さ2cm以下、幅4cmに切り、厚い部分はそいで厚さをそろえ、冷蔵庫に入れておく。
- 3浸水なしの玄米炊飯に対応した圧力鍋に玄米、水、醤油、塩、顆粒だしを入れて混ぜる。大根を広げてのせる。
- 4ふたをして中火で加熱し、圧力がかかったら弱火で30分加圧する。火を止めて20〜30分置き、圧力が完全に下がってからふたを開ける。
- 5圧力が下がるのを待つ間に、たらを耐熱容器に重ならないように並べ、料理酒をかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで600Wで4〜5分加熱する。
- 6たらの厚い部分を割り、中心まで白くなり、火が通ったことを確認する。火が通っていなければラップを戻し、600Wで30秒ずつ追加加熱する。
- 7たらを大きめにほぐし、残った骨があれば取り除く。炊き上がったごはんに蒸し汁ごと加え、全体を混ぜて茶碗に盛る。
コツたらの水気を丁寧に拭くと、魚のにおいが出にくくなります。料理酒は食塩不使用を使い、圧力鍋の水量や加圧時間に指定がある場合は説明書を優先してください。
炊き込みごはんをおいしく作るコツ
- 玄米は洗ってから水に浸し、芯まで水を吸わせます。浸水が足りないと炊き上がりに芯が残り、ぼそぼそした食感になります。
- 圧力鍋や炊飯器は、玄米を炊くときの指定に従って水の量と炊き方を決めます。白米と同じ設定では水分と加熱が足りず、硬く炊き上がります。
- 醤油や塩は炊く直前に加えて混ぜます。調味料を入れたまま長く浸すと、玄米が水を吸いにくくなります。







