あさりとたけのこの玄米炊き込みごはん
あさりのうまみとたけのこの歯ざわりを楽しむ、圧力鍋で炊く玄米ごはんです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 玄米200g
- あさり200g
- たけのこ100g
- 水340ml
- 醤油大さじ1
- 料理酒大さじ1
- 顆粒だし小さじ1/4
作り方
- 1玄米は洗い、たっぷりの水に30分浸す。
- 2あさりは砂抜き済みの生のむき身を使い、さっと洗って水けを切る。たけのこは水煮を使い、穂先は長さ3cm、厚さ3mmの薄切り、根元は厚さ3mmのいちょう切りにする。
- 3小鍋にあさりと料理酒を入れてふたをし、中火にかけ、蒸気が出たら弱火で3〜4分蒸す。中心まで身が不透明になって火が通ったことを確かめ、足りなければ1分ずつ追加加熱する。
- 4あさりを清潔な器に取り出し、粗熱が取れたら覆って冷蔵庫に入れる。蒸し汁は取っておく。
- 5玄米をざるに上げて水けを切り、玄米の炊き込みに対応した圧力鍋に入れる。蒸し汁、水、醤油、顆粒だしを加えて混ぜ、たけのこを広げてのせる。
- 6ふたを閉めて中火にかけ、圧力がかかったら弱火で30分加圧する。火を止めて20〜30分置き、圧力が完全に下がってからふたを開ける。
- 7あさりを戻し、通常のふたをして弱火で2分ほど温める。底から返して器に盛る。
コツあさりは殻を除いたむき身の重さで用意します。蒸し汁で玄米を炊き、身は最後に戻すと、うまみを生かしながらふっくら仕上がります。圧力鍋の水量や加圧時間に指定があれば取扱説明書を優先してください。
炊き込みごはんをおいしく作るコツ
- 玄米は洗ってから水に浸し、芯まで水を吸わせます。浸水が足りないと炊き上がりに芯が残り、ぼそぼそした食感になります。
- 圧力鍋や炊飯器は、玄米を炊くときの指定に従って水の量と炊き方を決めます。白米と同じ設定では水分と加熱が足りず、硬く炊き上がります。
- 醤油や塩は炊く直前に加えて混ぜます。調味料を入れたまま長く浸すと、玄米が水を吸いにくくなります。







