わかめの冷やし茶碗蒸し
細かく刻んだわかめを卵とだしに混ぜ、なめらかに蒸して冷やした小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- 乾燥わかめ2g
- 水200ml
- 白だし大さじ1
- 醤油小さじ1/2
作り方
- 1乾燥わかめはたっぷりの水に5分ほど浸して戻し、水気を絞って5mm程度に刻む。
- 2ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように溶く。水、白だし、醤油を加えて混ぜ、ざるでこす。
- 3耐熱の小鉢にわかめを分け入れて卵液を注ぎ、表面の泡を取り除いて、それぞれにアルミホイルをかぶせる。卵液の深さは4cm以内にする。
- 4鍋に布巾を敷いて小鉢を並べ、小鉢の高さの半分まで湯を注ぐ。中火にかけ、湯がふつふつしたら弱火にして、鍋のふたを少しずらしてかぶせ、18〜22分蒸す。
- 5中心に竹串を刺し、濁った卵液が出ず、中心まで固まっていることを確かめる。固まっていなければ弱火で2〜3分ずつ追加で蒸す。
- 6小鉢を取り出してアルミホイルを外し、器の半分の高さまで冷水を張ったバットに入れて10分ほど粗熱を取る。水が温まったら入れ替える。
- 7小鉢にラップをかけて冷蔵庫で15分ほど冷やし、器のまま食卓に出す。
コツ卵液をこして表面の泡を取り除くと、口当たりがなめらかになります。蒸す間は湯を激しく沸騰させず、弱火を保つとすが入りにくくなります。
卵豆腐風をおいしく作るコツ
- 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
- 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
- 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。







