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レシピ

わかめの冷やし茶碗蒸しの完成イメージ

わかめの冷やし茶碗蒸し

⏱ 60分👪 2人分🔥 約120kcal🧂 塩分 約1.0g和食副菜

細かく刻んだわかめを卵とだしに混ぜ、なめらかに蒸して冷やした小鉢です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 卵3個
  • 乾燥わかめ2g
  • 水200ml
  • 白だし大さじ1
  • 醤油小さじ1/2

作り方

  1. 1乾燥わかめはたっぷりの水に5分ほど浸して戻し、水気を絞って5mm程度に刻む。
  2. 2ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように溶く。水、白だし、醤油を加えて混ぜ、ざるでこす。
  3. 3耐熱の小鉢にわかめを分け入れて卵液を注ぎ、表面の泡を取り除いて、それぞれにアルミホイルをかぶせる。卵液の深さは4cm以内にする。
  4. 4鍋に布巾を敷いて小鉢を並べ、小鉢の高さの半分まで湯を注ぐ。中火にかけ、湯がふつふつしたら弱火にして、鍋のふたを少しずらしてかぶせ、18〜22分蒸す。
  5. 5中心に竹串を刺し、濁った卵液が出ず、中心まで固まっていることを確かめる。固まっていなければ弱火で2〜3分ずつ追加で蒸す。
  6. 6小鉢を取り出してアルミホイルを外し、器の半分の高さまで冷水を張ったバットに入れて10分ほど粗熱を取る。水が温まったら入れ替える。
  7. 7小鉢にラップをかけて冷蔵庫で15分ほど冷やし、器のまま食卓に出す。

コツ卵液をこして表面の泡を取り除くと、口当たりがなめらかになります。蒸す間は湯を激しく沸騰させず、弱火を保つとすが入りにくくなります。

卵豆腐風をおいしく作るコツ

  • 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
  • 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
  • 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。

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