アスパラガスの冷やし茶碗蒸し
小口切りのアスパラガスを閉じ込め、白だしの風味でなめらかに蒸し上げる冷たい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- アスパラガス60g
- 水200ml
- 白だし大さじ1と1/2
作り方
- 1アスパラガスは根元の硬い部分を落とし、下側の皮を薄くむく。穂先は長さ2cmに、茎は5mm幅の小口切りにする。
- 2沸騰した湯でアスパラガスを中火で2分ゆで、ざるに上げて冷ます。
- 3水と白だしを混ぜる。卵を泡立てないように溶き、だしを加えて混ぜ、ざるでこす。
- 4浅めの耐熱小鉢にアスパラガスを分け、卵液を深さ3cm以内になるように注ぐ。表面の泡を除き、それぞれアルミホイルで覆う。
- 5鍋に小鉢を並べ、器の高さの半分まで熱湯を注ぐ。鍋のふたを少しずらしてかけ、湯が静かに揺れる弱火で18〜22分蒸す。
- 6中心に竹串を刺し、透明な汁が出て液状の卵が残っていないことを確かめる。固まっていなければ弱火で2〜3分ずつ追加加熱する。
- 7小鉢を取り出し、器の外側を冷水に当てて10〜15分冷ます。覆いをして冷蔵庫で15分以上冷やし、そのまま食卓に出す。
コツ下ゆでしたアスパラガスは水気をよく切ると、卵液が薄まりません。表面の泡を除くと、つるんとした口当たりになります。
卵豆腐風をおいしく作るコツ
- 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
- 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
- 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。







