ほうれん草の冷やし茶碗蒸し
細かく刻んだほうれん草を卵に散らし、醤油とだしの風味でまとめた冷たい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵2個
- ほうれん草60g
- 水150ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1
- 砂糖小さじ1/4
作り方
- 1ほうれん草は根元をよく洗う。沸騰した湯に茎を入れて中火で30秒ゆで、葉まで沈めてさらに30秒ゆでる。
- 2冷水に取り、水気をしっかり絞って5mm幅に刻む。
- 3水に顆粒だし、醤油、砂糖を混ぜる。卵を泡立てないように溶いてこし、調味した水とほうれん草を混ぜる。
- 4浅めの耐熱の小鉢に、深さが3cm以下になるように分け入れる。表面の泡を取り除き、アルミホイルをかぶせる。
- 5蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふたをして弱火で15〜18分蒸す。中心に竹串を刺して濁った卵液が出ず、中心まで固まったことを確かめ、固まっていなければ弱火で3分ずつ追加する。
- 6小鉢を取り出してアルミホイルを外し、器の外側を冷水に当てて10〜15分冷ます。水が料理に入らないようにし、粗熱が取れたらラップをかけて冷蔵庫で15分冷やし、小鉢のまま食卓に出す。
コツほうれん草の水気をよく絞ると、卵の味が薄まりません。短く刻むことで、冷やしたあともすくいやすくなります。
卵豆腐風をおいしく作るコツ
- 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
- 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
- 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。







