えのきの冷やし茶碗蒸し
短く刻んだえのきがなめらかな卵になじむ、ほんのり甘い醤油味の冷たい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵2個
- えのき50g
- 水180ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ3/4
- 砂糖小さじ3/4
作り方
- 1えのきは根元を切り落とし、長さ1cmに切ってほぐす。
- 2えのきを沸騰した湯で2分ゆで、目の細かいざるに上げて水気を切り、冷ます。
- 3水に顆粒だし、醤油、砂糖を混ぜる。卵を泡立てないように溶いて合わせ、ざるでこす。
- 4浅めの耐熱小鉢にえのきを分け入れ、卵液を深さ4cm以下になるように注ぐ。軽く混ぜてえのきを散らし、アルミホイルをかぶせる。
- 5蒸気の上がった蒸し器に入れ、ふたをして弱火で15〜18分蒸す。中心に竹串を刺して透明な汁が出て、生の卵液が出ないことを確かめ、固まっていなければ弱火で2分ずつ追加する。
- 6小鉢を取り出してホイルを外し、底を冷水に当てて10分ほど粗熱を取る。水が入らないようにしてラップをかけ、冷蔵庫で40〜45分、十分に冷えるまで冷やして小鉢のまま出す。
コツえのきは短く切ると繊維が口に残りにくくなります。小鉢に卵液を注いだ後は軽く混ぜ、泡立てないようにしてください。
卵豆腐風をおいしく作るコツ
- 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
- 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
- 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。







