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レシピ

なすの冷やし茶碗蒸しの完成イメージ

なすの冷やし茶碗蒸し

⏱ 60分👪 2人分🔥 約130kcal🧂 塩分 約0.8g和食副菜

皮をむいてやわらかくしたなすを、しょうががほのかに香るだし卵で包んだ冷たい小鉢です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 卵3個
  • なす80g
  • 水200ml
  • 顆粒だし小さじ1/4
  • 醤油小さじ1と1/2
  • しょうがチューブ小さじ1/2

作り方

  1. 1なすはへたを落として皮をむき、厚さ7mmのいちょう切りにする。水に3分さらして水気を切る。
  2. 2なすを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで2分30秒〜3分加熱する。やわらかくなったら冷まし、出てきた水分を切る。
  3. 3小鍋に水と顆粒だしを入れ、中火でひと煮立ちさせる。火を止めて醤油としょうがチューブを混ぜ、鍋底を冷水に当てて冷ます。
  4. 4卵を泡立てないように溶き、冷ましただしを加えてざるでこす。浅めの耐熱小鉢になすを分け、卵液を深さ3cm以内になるように注ぐ。
  5. 5表面の泡を除き、小鉢をそれぞれアルミホイルで覆って鍋に並べる。器の高さの半分まで熱湯を注ぎ、鍋のふたを少しずらしてかけ、弱火で18〜22分蒸す。
  6. 6中心に竹串を刺し、透明な汁が出て液状の卵が残っていないことを確かめる。固まっていなければ弱火で2〜3分ずつ追加加熱する。
  7. 7小鉢を取り出し、器の外側を冷水に当てて10〜15分冷ます。覆いをして冷蔵庫で15分以上冷やし、そのまま食卓に出す。

コツなすから出た水分を切ってから卵液を注ぐと、だしの味が引き立ちます。皮をむくことで、冷やしても口当たりよく仕上がります。

卵豆腐風をおいしく作るコツ

  • 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
  • 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
  • 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。

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