なすの冷やし茶碗蒸し
皮をむいてやわらかくしたなすを、しょうががほのかに香るだし卵で包んだ冷たい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- なす80g
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1と1/2
- しょうがチューブ小さじ1/2
作り方
- 1なすはへたを落として皮をむき、厚さ7mmのいちょう切りにする。水に3分さらして水気を切る。
- 2なすを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで2分30秒〜3分加熱する。やわらかくなったら冷まし、出てきた水分を切る。
- 3小鍋に水と顆粒だしを入れ、中火でひと煮立ちさせる。火を止めて醤油としょうがチューブを混ぜ、鍋底を冷水に当てて冷ます。
- 4卵を泡立てないように溶き、冷ましただしを加えてざるでこす。浅めの耐熱小鉢になすを分け、卵液を深さ3cm以内になるように注ぐ。
- 5表面の泡を除き、小鉢をそれぞれアルミホイルで覆って鍋に並べる。器の高さの半分まで熱湯を注ぎ、鍋のふたを少しずらしてかけ、弱火で18〜22分蒸す。
- 6中心に竹串を刺し、透明な汁が出て液状の卵が残っていないことを確かめる。固まっていなければ弱火で2〜3分ずつ追加加熱する。
- 7小鉢を取り出し、器の外側を冷水に当てて10〜15分冷ます。覆いをして冷蔵庫で15分以上冷やし、そのまま食卓に出す。
コツなすから出た水分を切ってから卵液を注ぐと、だしの味が引き立ちます。皮をむくことで、冷やしても口当たりよく仕上がります。
卵豆腐風をおいしく作るコツ
- 卵液は卵1個に対して水分を90ml前後にします。水分が多いと固まりにくく、少ないと卵焼きのような硬い口当たりになります。
- 卵は泡立てないように白身を切るように溶き、ざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、表面に穴があき、口当たりもざらつきます。
- 器に注いだら表面の泡をスプーンで取り、アルミホイルで覆います。ふたの水滴が落ちて表面がでこぼこになるのを防げます。







