油揚げと切り干し大根の袋煮
切り干し大根の甘みを生かし、油揚げと一緒にしっとり煮含める小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- 切り干し大根(乾燥)20g
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- 料理酒小さじ1と1/2
作り方
- 1切り干し大根は乾燥の状態で量り、もみ洗いしてからたっぷりの水に15分ほど浸す。水気を絞り、長さ2cmに切る。
- 2油揚げは菜箸を転がしてから長辺を半分に切って袋状に開き、熱湯を回しかける。粗熱が取れたら水気を軽く絞る。
- 3切り干し大根をほぐして油揚げに詰め、口を爪楊枝で留める。
- 4小鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、醤油、みりん、料理酒を加える。
- 5袋を並べて落としぶたをし、弱火で15分煮る。途中で1回裏返す。
- 6火を止めて5分置き、爪楊枝を抜いて器に盛り、煮汁をかける。
コツ切り干し大根は短く切ってから詰めると、食べるときに引き出されにくくなります。ぎゅうぎゅうに詰めず、煮汁が入る余裕を残します。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







