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レシピ

油揚げといんげんの袋煮の完成イメージ

油揚げといんげんの袋煮

⏱ 30分👪 2人分🔥 約120kcal🧂 塩分 約1.1g和食副菜

いんげんを詰めた油揚げを、だしのきいた煮汁でふっくら煮る小鉢です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 油揚げ2枚
  • いんげん80g
  • 水200ml
  • 顆粒だし小さじ1/4
  • 醤油小さじ2
  • みりん小さじ1と1/2

作り方

  1. 1いんげんはへたを切り落とし、長さ3cmに切る。油揚げは菜箸を転がして半分に切り、切り口から袋状に開く。
  2. 2油揚げをざるに置いて熱湯を回しかけ、粗熱が取れたら水気を軽く絞る。いんげんを均等に詰め、口を爪楊枝で縫うように留める。
  3. 3小さめの鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。
  4. 4袋を重ならないように並べ、落としぶたをして弱火で10分煮る。途中で上下を返し、いんげんが硬ければ弱火で2分ずつ追加して煮る。
  5. 5火を止めて2分おき、爪楊枝を外して器に盛り、煮汁をかける。

コツ油揚げは袋を開いてから熱湯をかけると、破れにくくなります。弱火で静かに煮ると、いんげんの形を保って仕上がります。

袋煮をおいしく作るコツ

  • 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
  • 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
  • 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。

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