たらとしめじの中華茶碗蒸し
たらのやわらかな身としめじを、鶏がらスープとごま油の風味で包むやさしい味わいの一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵4個
- たら240g
- しめじ100g
- 水400ml
- 鶏がらスープの素小さじ1と1/2
- 塩小さじ1/4
- ごま油小さじ1/2
作り方
- 1たらは塩をしていないものを使い、皮と骨を取り除いて厚さ1cm、幅3cmのそぎ切りにし、水気を拭く。しめじは根元を落とし、小房に分ける。
- 2小鍋に水としめじを入れ、中火で沸かして弱火で3分煮る。鶏がらスープの素と塩を混ぜ、鍋底を冷水に当てて人肌まで冷ます。
- 3卵を溶いて煮汁とごま油を加え、静かに混ぜる。口の広い深めの耐熱鉢にたらを重ならないように並べ、しめじと卵液を入れて深さ4cm以下にする。
- 4耐熱鉢にアルミ箔をかぶせ、蒸気の上がった蒸し器に並べる。ふたをして弱火で25〜30分蒸す。
- 5中心のたらと卵が固まり、中心温度が75℃に達した状態で1分以上加熱できていることを確認する。火が通っていなければ、ふたをして弱火で2分ずつ追加し、鉢ごと食卓に出す。
コツたらの水気を拭いてから入れると、卵の味がぼやけにくくなります。そぎ切りにして厚さをそろえると、身がふっくら蒸し上がります。
中華茶碗蒸しをおいしく作るコツ
- 卵は泡立てないように静かに溶き、スープと合わせたらざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、蒸したときに表面に穴があき、口当たりが悪くなります。
- 卵液はおよそ卵1に対してスープ2の割合にします。スープが多いとやわらかすぎて固まりにくく、少ないと固い蒸し上がりになります。
- 蒸すのは弱火で20分以上かけます。強火だと卵液が沸騰して中に気泡ができ、すが立ってざらついた食感になります。







