鶏むね肉と菜の花の梅しそ炒め
薄く切った鶏むね肉に梅の酸味と大葉の香りをまとわせ、菜の花のほろ苦さを楽しむ炒め物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏むね肉250g
- 菜の花150g
- 梅干し20g
- 大葉6枚
- 料理酒大さじ1
- 醤油小さじ3/4
- 砂糖小さじ1/2
- 片栗粉小さじ1
- 水大さじ1
- サラダ油適量
作り方
- 1菜の花は根元を薄く切り落として3cm長さに切り、太い茎は縦に割って厚さ3mm程度にする。大葉は5mm幅に切り、梅干しは種を除いてから量り、包丁でたたく。梅干し、料理酒、醤油、砂糖を混ぜる。
- 2鶏むね肉は皮を除き、繊維を断つように厚さ5mm、幅3cmのそぎ切りにして片栗粉を薄くまぶす。
- 3フライパンにサラダ油を薄く広げて中火で熱し、鶏肉を重ならないように並べて片面を2分、返して1分焼く。
- 4菜の花と水を加えてふたをし、中火で1分30秒蒸し焼きにする。茎が硬ければ水を少量足し、ふたをして30秒ずつ追加で蒸す。
- 5ふたを取って合わせだれを加え、中火で30秒炒め合わせる。厚い鶏肉を割って中心まで白く火が通ったことを確かめ、生の部分があればふたをして弱火で1分ずつ追加加熱する。
- 6火を止めて大葉を混ぜ、器に盛る。
コツ鶏肉は繊維を断って薄く切ると、短時間で火が通り、やわらかく仕上がります。大葉は火を止めてから混ぜ、香りを残します。
梅しそ炒めをおいしく作るコツ
- 梅干しは種を除いて包丁でたたき、酒や醤油と先に混ぜておきます。塊のままだと酸味と塩気が一か所にかたまり、全体に行き渡りません。
- 大葉は火を止めてから加えます。加熱すると色が黒ずんで香りが飛ぶため、余熱でさっと混ぜる程度にします。
- 梅干しの塩分は種類によって大きく違うので、醤油は控えめにします。塩分の高い梅干しなら、醤油を入れなくても味が決まります。







