油揚げとひじきの袋煮
戻したひじきを油揚げに包み、ほどよい甘みのだし醤油でふっくら煮含める小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- ひじき(乾燥)8g
- 水180ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
作り方
- 1ひじきは乾燥の状態で量り、たっぷりの水に20分ほど浸して戻す。戻し水を捨てて流水で洗い、長いものは2cmに切る。
- 2油揚げは菜箸を転がしてから長辺を半分に切って袋状に開き、熱湯を回しかける。粗熱が取れたら水気を軽く絞る。
- 3ひじきを沸騰した湯で2分ゆでてざるに上げ、水気をよく切る。油揚げに詰め、口を爪楊枝で留める。
- 4小鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、醤油、みりん、砂糖を加える。
- 5袋を並べて落としぶたをし、弱火で12分煮る。途中で1回裏返す。
- 6火を止めて3分置き、爪楊枝を抜いて器に盛り、煮汁をかける。
コツひじきは下ゆで後によく水気を切ると、煮汁の味が薄まりにくくなります。口を細かく縫うように留めると、中身がこぼれにくくなります。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







