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レシピ

油揚げとえのきの袋煮の完成イメージ

油揚げとえのきの袋煮

⏱ 30分👪 2人分🔥 約140kcal🧂 塩分 約1.1g和食副菜

細かく切ったえのきを油揚げに詰め、やさしい甘辛味の煮汁を含ませた小鉢です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 油揚げ2枚
  • えのき100g
  • 水180ml
  • 顆粒だし小さじ1/4
  • 醤油小さじ2
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2

作り方

  1. 1えのきは根元を切り落とし、長さ2cmに切ってほぐす。油揚げは菜箸を転がしてから長辺を半分に切り、切り口から袋状に開く。
  2. 2油揚げをざるに置いて熱湯を回しかけ、粗熱が取れたら水気を軽く絞る。えのきをふんわり詰め、口を爪楊枝で縫うように留める。
  3. 3小鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、醤油、みりん、砂糖を加える。
  4. 4袋を重ならないように並べ、落としぶたをして弱火で12分煮る。途中で1回、そっと裏返す。
  5. 5火を止めて5分置き、爪楊枝を抜いて器に盛り、煮汁をかける。

コツえのきは押し込まずに詰めると、煮汁が中まで入りやすくなります。火を止めてから置くと、油揚げに味がなじみます。

袋煮をおいしく作るコツ

  • 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
  • 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
  • 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。

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