油揚げとキャベツの袋煮
キャベツを油揚げで包み、みりんを控えた煮汁で野菜の甘みを引き出す副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- キャベツ140g
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1キャベツの葉は長さ3cm、幅5mmの細切りにし、硬い芯は厚さ1mmの薄切りにする。油揚げは長さを半分に切り、袋状に開く。
- 2鍋に湯を沸かし、油揚げを1分ゆでて取り出す。続けてキャベツを1分ゆで、ざるに上げる。
- 3粗熱が取れたら、キャベツは水気を絞り、油揚げは軽く押して水気を切る。キャベツを油揚げに均等に詰め、口を爪楊枝で縫うように留める。
- 4小鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。袋を並べ、落としぶたをして弱火で10分煮る。
- 5キャベツがやわらかくなったら火を止め、3分置く。爪楊枝を外して器に盛り、煮汁を少しかける。
コツ硬い芯を薄切りにすると、葉と一緒にやわらかく煮上がります。キャベツは下ゆでしてかさを減らすと、油揚げを破らずに詰められます。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







