いかのから揚げ
しょうが醤油の風味をつけたいかを、薄い衣で軽やかに仕上げるから揚げです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- いか300g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 片栗粉大さじ4
- サラダ油大さじ6
作り方
- 1いかは内臓、軟骨、目、くちばしを除いたものを使い、胴を開いて皮をむく。胴は厚さ5mm程度、幅2cm、長さ4cmに切り、足は吸盤の硬い部分を除いて長さ4cmに切る。
- 2醤油、料理酒、しょうがチューブを混ぜ、いかを加えて冷蔵庫で10分漬ける。
- 3いかの汁気と表面のしょうがをペーパーで軽く押さえ、片栗粉を全体にまぶす。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で1分ほど温め、いかを重ならないように並べる。油はね防止網をかぶせ、中火で片面1分30秒ずつ揚げ焼きにする。
- 5厚い部分を切って中心まで白く不透明になったことを確かめ、半透明なら弱火で30秒ずつ追加加熱する。油を切って器に盛る。
コツいかの水分と漬け汁をよく押さえると、油はねを抑えながら衣をカリッと仕上げられます。
から揚げをおいしく作るコツ
- 肉は厚い部分を開いて厚さ1.5cmほどにそろえます。揚げ焼きは油が浅いため、厚い所が残ると衣が色づいても中心まで火が届きません。
- 下味をつけたら汁気を軽く切ってから片栗粉をまぶします。汁気が多いと粉が溶けて衣がべたつき、油に入れたときに激しくはねます。
- 小さめのフライパンを使い、油が材料の厚みの3分の1ほどつかる深さにします。少ない油でも深さが確保でき、側面まで衣がカリッとします。







