牡蠣のムニエル
牡蠣に薄い衣をつけてじっくり火を通し、レモンバターで濃厚なうまみを引き立てます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 牡蠣250g
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- 小麦粉大さじ2
- バター大さじ1
- サラダ油小さじ1
- レモン汁大さじ1
作り方
- 1牡蠣は加熱用のむき身を使い、ひだの汚れを流水でやさしく洗い、紙で水気をしっかり拭く。
- 2塩とこしょうを振り、小麦粉を薄くまぶして余分な粉を落とす。
- 3フライパンにサラダ油とバターを入れ、弱火で30秒ほど温める。牡蠣を並べ、弱めの中火で3分焼く。
- 4裏返してふたをし、弱火で4分加熱する。食品用温度計で厚い牡蠣の身がふっくら縮んで縁が波打ち、中心まで白くなってから、さらに1分半以上加熱する。
- 5ふたを外し、中火で30秒ほど加熱して余分な水分を飛ばす。レモン汁を加えて弱火で20秒絡め、器に盛る。
コツひだの間の水気まで拭くと、衣がべたつきにくくなります。蒸し焼きの後に余分な水分を飛ばすと、ソースがよく絡みます。
ムニエルをおいしく作るコツ
- 焼く直前に水気をしっかり拭き、粉をまぶしたら余分をはたいて薄い膜にします。粉をつけて置いておくと身の水分を吸ってべたつき、焼いても皮のように剥がれます。
- 切り身は厚さ2cm以下にそろえます。厚い部分を包丁を寝かせて切り分けておくと、表面が焦げる前に中心まで火が届きます。
- バターは弱火で溶かしてから魚を入れ、中火で片面をこんがり焼きます。最初から強火だとバターの乳成分が先に焦げ、苦みと黒い粒が身につきます。







