いわしのムニエル
開いたいわしをバターで香ばしく仕上げ、控えめなレモンの酸味でうまみを引き立てるムニエルです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- いわし260g
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- 小麦粉大さじ1と1/2
- サラダ油小さじ1
- バター大さじ1と1/2
- レモン汁小さじ2
作り方
- 1いわしは頭と内臓、中骨を除いた開いた身を使い、腹骨を取り除く。厚さ1cm以下にそろえ、厚い部分は身側からそいで、水気を拭く。
- 2塩とこしょうを振り、小麦粉を両面に薄くまぶして余分な粉を落とす。
- 3フライパンにサラダ油とバターを入れ、弱火で30秒ほど温めて溶かす。いわしの皮を下にして入れ、中火で2分焼く。
- 4幅広のへらで裏返し、弱めの中火で2分焼く。厚い部分を開いて中心まで不透明になったことを確かめ、半透明ならふたをして弱火で1分ずつ追加加熱する。
- 5火を止めてレモン汁を加え、フライパンを揺すってバターとなじませる。いわしを皿に盛り、ソースをかける。
コツいわしは身がやわらかいため、幅広のへらで全体を支えて裏返します。表面の水気を拭いてから粉をつけると、衣がべたつきにくくなります。
ムニエルをおいしく作るコツ
- 焼く直前に水気をしっかり拭き、粉をまぶしたら余分をはたいて薄い膜にします。粉をつけて置いておくと身の水分を吸ってべたつき、焼いても皮のように剥がれます。
- 切り身は厚さ2cm以下にそろえます。厚い部分を包丁を寝かせて切り分けておくと、表面が焦げる前に中心まで火が届きます。
- バターは弱火で溶かしてから魚を入れ、中火で片面をこんがり焼きます。最初から強火だとバターの乳成分が先に焦げ、苦みと黒い粒が身につきます。







