油揚げとたけのこの袋煮
薄切りのたけのこを油揚げに詰め、だしを利かせた控えめな甘さの煮汁で仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- たけのこ120g
- 水250ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1たけのこは水煮を使い、洗って水気を切り、厚さ2mm、長さ3cm程度の短冊切りにする。油揚げは菜箸を転がしてから半分に切り、切り口を開く。
- 2油揚げに熱湯をかけ、粗熱が取れたら水気を絞る。たけのこを詰め、口を爪楊枝で留める。
- 3小鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。
- 4袋の口を上にして並べ、煮汁をかけて落としぶたをし、弱火で12分煮る。途中で2〜3回、上から煮汁をかける。
- 5火を止めて5分置き、爪楊枝を外して小鉢に盛り、煮汁を少しかける。
コツたけのこの根元も薄く切ると、穂先と一緒に食べやすく仕上がります。詰めるときは切り口の角を袋に強く押しつけないようにします。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







