今ある食材で、なにか作ろう
‹ 袋煮

レシピ

油揚げときくらげの袋煮の完成イメージ

油揚げときくらげの袋煮

⏱ 60分👪 2人分🔥 約120kcal🧂 塩分 約1.1g和食副菜

細切りのきくらげを油揚げに詰め、しょうがをきかせた煮汁で食感よく仕上げる小鉢です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 油揚げ2枚
  • きくらげ(乾燥)8g
  • 水180ml
  • 顆粒だし小さじ1/4
  • 醤油小さじ2
  • みりん大さじ1
  • しょうがチューブ小さじ1/2

作り方

  1. 1きくらげは乾燥の状態で量り、たっぷりのぬるま湯に30分ほど浸して戻す。硬い部分を除き、洗って水気を切り、3mm幅の細切りにする。
  2. 2油揚げは菜箸を転がしてから長辺を半分に切って袋状に開き、熱湯を回しかける。粗熱が取れたら水気を絞り、きくらげを詰めて口を爪楊枝で留める。
  3. 3小鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、醤油、みりん、しょうがチューブを加える。
  4. 4袋を並べて落としぶたをし、弱火で12分煮る。途中で1回裏返す。
  5. 5火を止めて5分置き、爪楊枝を抜いて器に盛り、煮汁をかける。

コツきくらげは厚みのある部分まで柔らかく戻してから切ると、食感がそろいます。戻し時間は袋の表示も確認してください。

袋煮をおいしく作るコツ

  • 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
  • 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
  • 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。

袋煮の作り方のコツ・よくある失敗・保存のしかたを見る ›

ご利用上の注意と免責事項

🔍 家にある食材から、レシピをさがす