かれいのレンジ梅煮
かれいを梅の酸味とやさしい甘みの煮汁で、ふっくら蒸し煮にします。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- かれい250g
- 梅干し15g
- 料理酒大さじ1
- みりん大さじ1と1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- 水大さじ2
作り方
- 1かれいは骨を除いた切り身を使い、水気を拭いて幅4cmに切る。厚さが1cmを超える部分は包丁を寝かせて切り分け、厚さ1cm以下にそろえる。
- 2梅干しは種を除いて果肉をちぎる。浅く広い耐熱容器に料理酒、みりん、醤油、水、梅干しを入れて混ぜ、かれいを重ならないように並べる。
- 3ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱する。煮汁をかけ、容器の中央と外側の切り身を入れ替え、再びふんわりとラップをかけて1分30秒加熱する。
- 4厚い部分を少し開いて、中心まで白くなり身がほぐれることを確かめる。生っぽければラップを戻して600Wで30秒ずつ追加加熱し、器に盛って煮汁をかける。
コツかれいは身が崩れやすいので、位置を入れ替えるときはスプーンなどで下から支えます。途中で煮汁をかけると、表面もしっとり仕上がります。
魚のレンジ梅煮をおいしく作るコツ
- 切り身は厚さ1〜1.5cmのそぎ切りにそろえます。電子レンジは厚みに差があると加熱むらが出やすく、薄く切ると短時間で中まで火が通ります。
- 浅くて広い耐熱容器を使い、切り身を重ならないように並べます。重なった部分は加熱が遅れ、そこだけ生のまま残ります。
- 途中で一度取り出し、煮汁をかけて中央と外側の切り身を入れ替えます。容器の外側から先に熱が入りやすいため、入れ替えると火の通りがそろいます。







