油揚げとほうれん草の袋煮
下ゆでしたほうれん草を油揚げで包み、だしを利かせてしっとり煮た小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- ほうれん草140g
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1ほうれん草は根元をよく洗う。油揚げは長さを半分に切り、袋状に開く。
- 2鍋に湯を沸かし、油揚げを1分ゆでて取り出す。続けてほうれん草の茎を入れて30秒ゆで、葉まで沈めてさらに30秒ゆでる。
- 3ほうれん草は冷水に取り、水気を絞って長さ3cmに切る。油揚げは粗熱が取れたら軽く押して水気を切る。
- 4油揚げにほうれん草を均等に詰め、口を爪楊枝で縫うように留める。
- 5小鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。袋を並べ、落としぶたをして弱火で6分煮る。
- 6火を止めて2分置き、爪楊枝を外す。器に盛り、煮汁を少しかける。
コツほうれん草は下ゆでしてから水気を絞ると、えぐみがやわらぎ、煮汁も薄まりにくくなります。下ゆで済みなので、袋に詰めてからは短時間で煮上げます。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







