油揚げと絹さやの袋煮
絹さやの軽い歯ざわりを生かし、甘さ控えめの煮汁を含ませた袋煮です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- 絹さや60g
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1絹さやはへたと筋を取り、斜めに半分に切る。油揚げは菜箸を転がして半分に切り、切り口から袋状に開く。
- 2油揚げをざるに置いて熱湯を回しかけ、粗熱が取れたら水気を軽く絞る。絹さやをふんわりと詰め、口を爪楊枝で縫うように留める。
- 3小さめの鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。
- 4袋を重ならないように並べ、落としぶたをして弱火で3〜4分煮る。途中で上下を返し、煮汁を含ませる。
- 5爪楊枝を外して器に盛り、煮汁をかける。
コツ絹さやは詰め込みすぎないようにすると、煮汁が内側まで回ります。煮上がったら器に移し、余熱で軟らかくなりすぎるのを防ぎます。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







