じゃがいもとコーンのスペイン風卵焼き
コーンの甘みとほくほくしたじゃがいもを、オリーブオイルの香りで引き立てた卵焼きです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- じゃがいも120g
- コーン缶60g
- オリーブオイル大さじ1
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
作り方
- 1じゃがいもは皮をむき、7mm角に切る。コーン缶は粒状のものを使い、缶汁を切った粒を材料の分量だけ用意する。
- 2じゃがいもを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで3分加熱する。竹串が通らなければ30秒ずつ追加する。
- 3直径18cmのフライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、じゃがいもを2分炒める。コーンを加えて2分炒め、水分を飛ばして弱火にする。
- 4ボウルに卵を溶き、塩とこしょうを混ぜる。フライパンに流し入れ、具を広げながら底から大きく混ぜて30秒ほど加熱する。
- 5ふたをして弱火で5〜6分焼き、表面全体がほぼ固まったら火を止めて平皿に返す。皿から滑らせて戻し、弱火で3〜4分焼く。
- 6中央に切り込みを入れ、卵が固まり、液状の卵が出ないことを確かめる。半熟ならふたをして弱火で1〜2分ずつ追加し、切り分けて器に盛る。
コツじゃがいもをコーンに近い大きさに切ると、ひと口ごとに具が均等に入ります。コーンの水分を炒めて飛ばすと、甘みが引き立ちます。
スペイン風卵焼きをおいしく作るコツ
- じゃがいもは3mmほどに薄く切り、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。卵液を入れる前に十分やわらかくしておくと、ほくほくした食感になります。
- 直径18cmほどの小さめのフライパンを使います。卵液に厚みが出て、ふっくらと高さのある焼き上がりになります。
- 卵液を流したら全体を大きく混ぜ、縁が固まり始めたら形を整えてふたをします。具と卵がなじみ、切り分けたときに崩れません。







