油揚げとうずらの卵の袋煮
うずらの卵を油揚げに包み、やさしい甘辛味の煮汁を含ませた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- うずらの卵8個
- 水200ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1油揚げは長さを半分に切り、切り口から袋状に開く。
- 2うずらの卵は鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、中火にかけ、沸騰したら弱火で5分ゆでる。冷水に取って冷まし、殻をむく。押して弾力があり白身が固まっていることを確かめ、やわらかければ1分ずつ追加でゆでる。
- 3油揚げは沸騰した湯で1分ゆで、ざるに上げる。粗熱が取れたら軽く押して水気を切る。
- 4油揚げの袋2枚にうずらの卵を4個ずつ詰め、口を爪楊枝で縫うように留める。
- 5小鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。袋を並べ、落としぶたをして弱火で10分煮る。
- 6火を止めて5分置き、爪楊枝を外して袋を半分に切る。
- 7器に盛り、煮汁を少しかける。
コツ油揚げの水気を軽く押して切ると、煮汁がよくしみます。煮上がってから少し置くと、卵にも味がなじみます。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







