かにとえのきの中華茶碗蒸し
かにの甘みと長めに切ったえのきを閉じ込め、ごま油を混ぜた卵液でしっとり蒸し上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵4個
- かに150g
- えのき100g
- 水350ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 醤油大さじ1
- 料理酒小さじ1
- ごま油小さじ1
作り方
- 1かにはゆでたむき身を使い、殻や軟骨が残っていないか確かめて粗くほぐす。えのきは根元を切り落とし、3cm長さに切って細かくほぐす。
- 2小鍋に水、鶏がらスープの素、醤油、料理酒を入れ、中火で煮立てて1分加熱する。火を止め、鍋底を冷水に当てて人肌まで冷ます。
- 3卵を泡立てないように溶きほぐし、冷ましたスープを混ぜてざるでこす。ごま油を加えて静かに混ぜる。
- 4浅めの耐熱の深鉢にかにとえのきを分け入れ、卵液を注いで表面の泡を取り除く。アルミホイルをかぶせ、蒸気の上がった蒸し器に並べる。
- 5蒸し器にふたをして中火で2分、弱火で20〜25分蒸す。中心に竹串を刺し、卵液が流れ出ず、中心まで固まって火が通ったことを確かめる。
- 6固まっていなければふたをして弱火で2〜3分ずつ追加で蒸す。蒸し上がったら器ごと食卓に出す。
コツかにを粗くほぐすと、身の食感と甘みが残ります。えのきは細かくほぐして器に入れると、卵液が具の間まで行き渡ります。
中華茶碗蒸しをおいしく作るコツ
- 卵は泡立てないように静かに溶き、スープと合わせたらざるでこします。白身のかたまりや泡が残ると、蒸したときに表面に穴があき、口当たりが悪くなります。
- 卵液はおよそ卵1に対してスープ2の割合にします。スープが多いとやわらかすぎて固まりにくく、少ないと固い蒸し上がりになります。
- 蒸すのは弱火で20分以上かけます。強火だと卵液が沸騰して中に気泡ができ、すが立ってざらついた食感になります。







