油揚げともやしの袋煮
もやしの歯触りを残した袋煮に、ごま油の香りを添えた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 油揚げ2枚
- もやし120g
- 水250ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- ごま油小さじ1/2
作り方
- 1もやしは洗って水気を切り、長さ2〜3cmに切る。油揚げは菜箸を転がしてから半分に切り、切り口を開く。
- 2油揚げに熱湯をかけ、粗熱が取れたら水気を絞る。もやしをごま油であえ、油揚げに詰めて口を爪楊枝で留める。
- 3小鍋に水、顆粒だし、醤油、みりんを入れ、中火で煮立てる。
- 4袋の口を上にして並べ、煮汁をかけて落としぶたをし、弱火で5〜6分煮る。途中で2〜3回、上から煮汁をかける。
- 5煮上がったら火を止め、爪楊枝を外してすぐに小鉢に盛り、煮汁を少しかける。
コツもやしの水気をよく切ると、煮汁の味が薄まりにくくなります。短く切ってから詰めると、袋の中で収まりがよくなります。
袋煮をおいしく作るコツ
- 油揚げは菜箸を表面で転がしてから切ると、内側の生地がはがれて破らずに開けます。開いたら熱湯をかけて油抜きすると、煮汁が中まで入りやすくなります。
- 具は袋の7〜8分目までにとどめます。詰めすぎると煮ている間に具がふくらんで口がほどけ、楊枝の穴から裂けてしまいます。
- 卵を入れる袋は、口を上にして立てて並べられる小さめの鍋で煮ます。倒れると卵が流れ出し、袋の中できれいに固まりません。







