鶏ひき肉とニラの焼き餃子
ニラの香りともやしの歯ざわりを生かした、手作りの皮でもっちり包む鶏肉の焼き餃子です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏ひき肉220g
- ニラ50g
- もやし100g
- 小麦粉(皮用)カップ1と1/4
- 小麦粉(打ち粉用)大さじ1
- 水(皮用)85ml
- 水(蒸し焼き用)120ml
- 醤油大さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- サラダ油大さじ1
- 酢大さじ2
作り方
- 1ボウルに皮用の小麦粉と皮用の水を入れて混ぜ、まとまったら台の上で5分ほどこねる。ラップで包み、室温で20分休ませる。
- 2もやしは沸騰した湯で1分ゆで、ざるに広げて冷まし、水気をしっかり絞って5mm幅に切る。ニラは3mm幅に切る。
- 3鶏ひき肉に醤油、鶏がらスープの素、ごま油を加え、粘りが出るまで練る。もやしとニラを加えて混ぜ、包むまで冷蔵庫に入れる。
- 4台に打ち粉用の小麦粉を薄く広げ、生地を棒状にして20等分する。切り口を上にしてつぶし、麺棒で直径9cmほど、中央は厚さ2mm、縁は厚さ1mmを目安に丸くのばす。
- 5皮にあんをのせて半分に折り、縁をしっかり押し合わせてひだを寄せる。皮と包み終えた餃子にはラップをかけ、乾燥を防ぐ。
- 6直径28cmほどのフライパンにサラダ油を入れ、餃子を並べて中火で2分焼く。蒸し焼き用の水を注いでふたをし、弱めの中火で8〜10分蒸し焼きにする。
- 7大きめの餃子を1個割り、中心の肉まで火が通っていることを確かめる。生の部分があれば、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 8ふたを外して中火で2〜3分焼き、水分を飛ばして底に焼き色をつける。器に盛り、酢を小皿に入れて添える。
コツもやしは冷ましてからしっかり絞ると、あんが水っぽくなりません。皮の縁を中央より薄くすると、閉じた部分も食べやすく仕上がります。
焼き餃子をおいしく作るコツ
- 白菜は細かく刻んで電子レンジで3分加熱し、冷ましてから水気をしっかり絞ります。生のまま混ぜると、焼いている間に水が出て皮が破れ、あんも水っぽくなります。
- ひき肉は先に味噌、醤油、料理酒と混ぜ、粘りが出るまで練ってから野菜を加えます。肉だけのうちに練ると粘りが出やすく、焼いても肉汁を抱えたあんになります。
- 手作りの皮は中心を約1.5mm、縁を約1mmにのばします。ひだを寄せる縁は重なって厚くなるので、薄くしておくと口当たりがそろいます。







