鶏ひき肉と三つ葉のワンタンごまだれ
しょうがをきかせた鶏ワンタンに三つ葉を合わせ、辛さ控えめのごまだれで仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏ひき肉200g
- ワンタンの皮16枚
- 三つ葉40g
- しょうがチューブ小さじ1と1/2
- 醤油(肉だね用)小さじ1
- ごま油小さじ1/2
- 練りごま大さじ2
- 醤油(たれ用)大さじ1
- 酢小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- ラー油小さじ1/4
- 水大さじ1と1/2
作り方
- 1広めの鍋にたっぷりの湯を沸かし始める。その間に三つ葉を洗って根元を落とし、長さ2cmに切る。
- 2鶏ひき肉にしょうがチューブ、肉だね用の醤油、ごま油を加え、粘りが出るまで混ぜる。
- 3ワンタンの皮に肉だねを等分してのせ、薄く平らに広げる。縁を水で湿らせ、空気を抜きながら半分に折って三角にし、縁を指で押さえて閉じる。
- 4沸騰した湯にワンタンを入れ、再沸騰してから穏やかに沸く火加減で3〜4分ゆでる。その間に練りごま、たれ用の醤油、酢、砂糖、ラー油、材料表の水を混ぜてごまだれを作る。
- 5ワンタンを1つ割って肉の中心まで白く火が通ったか確かめ、生の部分があればさらに1分ずつゆでる。三つ葉を加えて10秒ゆで、ワンタンと一緒に網じゃくしで取り出す。
- 6湯をよく切って器に盛り、ごまだれをかける。食べるときに三つ葉ごと軽くからめる。
コツ肉だねを薄く平らに包むと、鶏肉に均一に火が通ります。三つ葉は短く切るとワンタンと一緒に食べやすくなります。
ゆでワンタンごまだれをおいしく作るコツ
- 肉だねに混ぜる青菜は、洗ったあと水気を拭いてから細かく刻みます。水が残ると肉だねがゆるくなり、包みにくく、ゆでたときに皮が破れます。
- 肉だねは皮の中央に薄く広げてのせます。厚く丸めると中心まで火が通るのに時間がかかり、皮だけ先にのびてしまいます。
- 皮の縁を水でぬらし、空気を抜きながら閉じます。空気が残るとゆでている間に膨らんで破れ、肉汁が湯に流れ出ます。







