ねぎとかにかまの韓国卵焼き
ねぎの香りとかにかまのうまみを、ごま油が香る卵でふんわり巻いた韓国卵焼きです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵4個
- ねぎ60g
- かにかま80g
- ごま油小さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- サラダ油適量
作り方
- 1ねぎは縦に切り込みを入れてから2mm幅に刻み、かにかまは長さ1cmに切ってほぐす。
- 2ボウルに卵を溶き、ごま油、鶏がらスープの素、砂糖を混ぜ、ねぎとかにかまを加える。
- 3直径26cmのフライパンにサラダ油を薄く引き、中火で温める。卵液の半量を使って巻き焼きを作るため、その一部を薄く広げ、弱めの中火で約1分焼いて奥から手前に巻く。
- 4巻いた卵を奥に寄せ、空いた面にサラダ油を薄く引く。続きの卵液を巻いた卵の下にも流し、約1分焼いて巻く作業を繰り返す。
- 5ふたをして弱火で2分蒸し焼きにし、取り出す。残りの卵液も同様に焼く。
- 6中央を切り、卵が中心まで固まっていることを確かめる。生の卵液が見えたらフライパンに戻し、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱し、2cm幅に切って盛る。
コツねぎを細かく刻むと卵になじみ、巻きやすくなります。卵液は具が沈むので、流すたびに底から混ぜてください。
韓国卵焼きをおいしく作るコツ
- 具は先に炒めて火を通し、5分ほど冷ましてから卵液に混ぜます。熱いまま入れると卵液の一部が固まってだまになり、巻くときに破れやすくなります。
- 具は5mmほどに細かく刻みます。大きい具は巻くときに引っかかって卵が破れ、切ったときに具だけ抜け落ちます。
- 卵液は数回に分けて薄く流し、縁が固まったら奥から巻きます。一度に厚く流すと表面が固まる前に底が焦げ、中は生のまま残ります。







