合いびき肉となすの焼き餃子
細かく刻んだなすが肉汁を含み、ピーマンの香りと味噌のコクが広がる焼き餃子です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 合いびき肉220g
- なす100g
- ピーマン50g
- 小麦粉(皮用)160g
- 小麦粉(打ち粉用)10g
- 水(皮用)85ml
- 水(蒸し焼き用)120ml
- 味噌大さじ1
- 醤油小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- サラダ油大さじ1
作り方
- 1皮用の小麦粉と皮用の水を混ぜ、台の上で5分ほどこねる。ラップで包み、室温で15分休ませる。
- 2なすはへたを除いて皮ごと3mm角に切る。ピーマンはへたと種を除き、3mm角に切る。
- 3合いびき肉に味噌、醤油、砂糖、ごま油を加えて粘りが出るまで練る。なすとピーマンを混ぜ、包むまで冷蔵庫に入れる。
- 4台に打ち粉用の小麦粉を薄く広げ、生地を棒状にして20等分する。麺棒で直径9cmほど、中央は厚さ2mm、縁は厚さ1mmを目安に丸くのばす。
- 5皮にあんをのせて半分に折り、縁を押し合わせてひだを寄せる。皮と包んだ餃子にはラップをかけておく。
- 6フライパンにサラダ油を入れて餃子を並べ、中火で2分焼く。蒸し焼き用の水を注いでふたをし、弱めの中火で9〜10分蒸し焼きにする。
- 7大きめの餃子を1個割り、中心の肉まで火が通り、なすが柔らかくなったことを確かめる。加熱が足りなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 8ふたを外して中火で2〜3分焼き、水分を飛ばす。底に焼き色がついたら器に盛る。
コツなすを3mm角にそろえると、蒸し焼きの間に柔らかくなり、肉のうまみを吸います。味噌は肉に先に練り込むと、むらなく味がつきます。
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