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干物焼き

和食・メイン 5品

干物焼きについて

魚の切り身に塩をして冷蔵庫で乾かし、即席の干物にして焼くおかずになります。表面の水分が抜けて身が締まり、焼くと香ばしく、うまみの詰まった味になります。たらやさわら、たい、ぶりなどの切り身で、半日干さなくても1時間ほどで作れます。

おいしく作るコツ

よくある失敗と、防ぎ方

焼き上がりがしょっぱくて食べにくい
塩を多く振ったか、出てきた水分を拭かずに置いたのが原因です。塩は両面に薄く振り、10分ほどで出た水分を丁寧に拭き取ります。
表面だけ焦げて、中が生焼けになる
中火のまま焼き続けると、乾いた表面が先に焦げます。裏返したら弱火にし、厚い部分を開いて中まで白くなったか確かめます。
冷蔵庫で乾かした魚にほかのにおいが移る
冷蔵庫で長く置きすぎたり、においの強い食品の近くに置いたりすると、においが移ります。乾かす時間は40分ほどにし、乾いたらすぐに焼きます。

食材の替え方

保存と作りおき

焼いたものは冷蔵で1〜2日を目安に食べきります。乾かした焼く前の切り身は保存せず、その日のうちに焼きます。

献立の合わせ方

ご飯となめこの味噌汁に、大根おろしやほうれん草のおひたし、ひじきの煮物を合わせると、和の定食になります。

干物焼きのレシピ

たらの即席干物焼き たらの即席干物焼き ⏱ 60分・🔥110kcal さわらの即席干物焼き 七味風味 さわらの即席干物焼き 七味風味 ⏱ 60分・🔥240kcal たいの即席干物みりん焼き たいの即席干物みりん焼き ⏱ 90分・🔥220kcal ぶりの即席干物焼き 酢醤油添え ぶりの即席干物焼き 酢醤油添え ⏱ 90分・🔥340kcal さわらの即席干物焼き 大根おろし添え さわらの即席干物焼き 大根おろし添え ⏱ 60分・🔥260kcal

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