春菊のだし巻き卵
春菊のほろ苦い香りに味噌のコクを合わせた、風味豊かなだし巻き卵です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- 春菊50g
- 水40ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 味噌小さじ1と1/2
- みりん小さじ1
- サラダ油適量
作り方
- 1春菊は茎の硬い端を切り落とし、茎は2mm幅、葉は5mm幅に切る。
- 2鍋に湯を沸かし、春菊の茎を中火で30秒ゆで、葉を加えてさらに20秒ゆでる。冷水に取って冷まし、水気をしっかり絞る。
- 3味噌にみりんを混ぜ、水を少しずつ加えてのばし、顆粒だしを混ぜる。卵を溶きほぐし、味噌を溶いた液と春菊を加えて混ぜる。
- 4卵焼き器にサラダ油を薄く広げ、中火で30秒ほど温める。卵液を薄く流して弱火にし、50〜70秒焼いて縁が固まったら奥から手前へ巻く。
- 5巻いた卵を奥へ寄せ、空いた面にサラダ油を薄く塗る。卵液を混ぜて薄く流し、巻いた卵の下にも広げ、弱火で50〜70秒ずつ焼いて巻く作業を繰り返す。
- 6卵液をすべて巻いたら弱火で両面を各1分焼き、中央に竹串を刺して液状の卵が出ないことを確かめる。中心が固まっていなければふたをして弱火で1分ずつ追加し、火を止めて2分置き、2cm幅に切って盛る。
コツ味噌をみりんと水でなめらかにのばしてから卵に加えると、味が均一になります。弱火で焼くと春菊の香りを残しながら、焼き色を抑えられます。
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