小松菜のだし巻き卵
細かく刻んだ小松菜の歯触りを残し、みりんのまろやかな甘みを添えただし巻き卵です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- 小松菜60g
- 湯40ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1
- みりん小さじ1
- サラダ油適量
作り方
- 1小松菜は根元を切り落として洗い、茎は3mm幅、葉は5mm幅に切る。
- 2鍋に湯を沸かし、小松菜の茎を中火で30秒ゆで、葉を加えてさらに30秒ゆでる。ざるに上げて冷水で冷まし、水気をしっかり絞る。
- 3別に用意した湯を分量どおり量って器に入れ、顆粒だしを溶かし、底を冷水に当てて混ぜながら冷ましてから醤油、みりんを混ぜる。卵を溶きほぐし、だし汁が熱くないことを確かめ、小松菜とともに加えて混ぜる。
- 4卵焼き器にサラダ油を薄く広げ、中火で30秒ほど温める。卵液を薄く流し、弱めの中火で40〜60秒焼き、縁が固まったら奥から手前へ巻く。
- 5巻いた卵を奥へ寄せ、空いた面にサラダ油を薄く塗る。卵液を混ぜて薄く流し、巻いた卵を持ち上げて下にも広げ、弱めの中火で40〜60秒ずつ焼いて巻く作業を繰り返す。
- 6卵液をすべて巻いたら弱火で両面を各1分焼き、中央に竹串を刺して液状の卵が出ないことを確かめる。中心が固まっていなければふたをして弱火で1分ずつ追加し、火を止めて2分置き、2cm幅に切って盛る。
コツ茎を葉より細かく切ると、歯触りを残しながら巻きやすくなります。下ゆでした小松菜の水気をよく絞ると、卵の味が薄まりません。
だし巻き卵をおいしく作るコツ
- だしは卵1個あたり大さじ1ほどが目安になります。多すぎると巻くときに破れやすく、少ないとだし巻きらしいしっとり感がなくなります。
- 顆粒だしを湯で溶いたら、しっかり冷ましてから卵と合わせます。熱いまま卵を入れると、その場で一部が固まってだまになります。
- 具は2mm角ほどに細かく刻み、青菜はゆでて固く絞ります。大きな具や余分な水分は、巻くときに層が裂ける原因になります。







